Day2 Let's try IoT プロトタイピング
~ 雨雲レーダー表示デバイスを M5Stack で作ってみよう 〜

今では、小型デバイスの増加や低価格化、技術進化によるクラウド機能の充実に伴い、誰でも簡単にIoTシステムの構築を試すことができるようになりました。 Let's IoT プロトタイピングオンライン講座では、いつもの生活を少し便利に、少し楽しくする簡単にできるIoTの仕組みをご紹介します。

LCD付きプロトタイピング向けマイコンキット "M5Stack" にモバイルデータ通信機能を加える "3G 拡張モジュール" を組み合わせて、いつでもどこでも情報が得られる「インフォメーター」。ボタンを押すと天気予報情報をクラウドから取得して表示します。Yahoo!スタティックマップAPIの「雨雲レーダー」の画像を表示するデバイスを作ります。

M5Stackにモバイルデータ通信機能を加える "3G 拡張モジュール" は、7月2日に開催したソラコム主催カンファレンスSORACOM Discovery 2019にて発表させていただきました。

日時 2019 年 8 月 30 日(金)12:15 - 12:45
アジェンダ Day1
M5Stack の開発環境構築の確認
M5Stack の画面に "Hello" を表示してみる

Day2
SORACOM Beam から Yahoo!スタティックマップAPIの「雨雲レーダー」の画像を呼び出す設定をする
学習内容
  • M5Stack と 3G 拡張モジュールを活用した開発の方法
  • SORACOM Beam を利用した公開 API の呼び出し方
必要機材
  • M5Stack 本体(M5Stack Basic、M5Stack Gray のいづれか)
  • M5Stack 用 3G 拡張モジュール
  • 六角レンチもしくは六角ドライバー 1.5mm
  • 開発用に利用可能な PC(Arduino IDE などのソフトウェアをインストールします)

講師
株式会社ソラコム
テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平

株式会社ソラコムの事業開発マネージャーとして主にデバイスの企画を担当しながら、エバンジェリストとして、SORACOMサービスを企業・開発者により理解、活用いただくための講演活動を担当。90年代半ばの地方ISPの立ち上げをキャリアスタートとし、主にインターネットを取り扱ったシステムインテグレーターを経て、2000年よりぷらっとホーム株式会社にて、ネットワークインフラやEC事業を担当。2015年からはIoTソリューションをリードし、メガクラウドベンダーとの協業や、サブギガ/BLEを用いたIoTシステム構築といった業界の先駆的なIoT導入事例に関わる。
2017年3月より現職。

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